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StarsPhotoを使用するための準備

StarsPhotoアプリを使用するには、以下のような製品が必要です。


・スマートフォン三脚アダプター=

Velbon 三脚アクセサリー スマートフォンホルダー 三脚取付可能392794 相当品

相当品も格安でありますが、三脚ネジ穴が縦だけでなく横にもあるものにしてください。




1/4インチ ネジ ホットシュー アダプター=

ETSUMI ネジ付シューE-6283相当品

これも格安品がたくさんあります。しっかり固定できるものを選びたいですね。



・ホットシュー付きのデジタルカメラ

  30秒以上のシャッター速度設定、絞り開放設定、ISO感度設定、無限遠設定が可能なもの


・三脚、雲台

  カメラを上に向けても転倒しない、風などによる振動が起きないもの



●スマートフォンアダプタとシューアダプタを下図のように取り付けてください。

  このとき、お互いの位置関係を図のように90°にしてください。

  この角度精度は、アプリの画角枠位置精度に影響します。

  取り付け後、ネジが緩んで回転しないようにご注意ください。

  (アプリ起動後に再調整することもできます)

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●使用するカメラのホットシューに、シューアダプタを差し込んで、固定します。

 

  シューアダプタは、ホットシューの奥に当たるまで差し込んでください。

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●スマートフォンアダプタにスマートフォンを取り付けます。

  取り付けの向きは写真の通りです。

  スマートフォンがアダプターから浮き上がらないように取り付けてください。


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●使用状態

  カメラに対しスマートフォンが水平の状態です。

  モード「横位置」で使用します。


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●使用状態2

  通常のプラネタリウムアプリと同じように、スマホを縦位置につけても使用できます。

  モード「縦位置」で使用してください

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# by nahooh1 | 2018-10-04 21:52 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

StarsPhotoとは

「StarsPhoto」の紹介文です。
宣伝をするのは苦手ですが、綺麗な星を写真に残したいと思った人に使ってもらえるように考えたアプリです。



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“旅先で見たきれいな星空、デジカメなら簡単に撮影できるって言うけど、どこのどんな星を撮っているかも真っ暗でわからないのに、難しくってできない!”そんなあなた。

StarsPhotoは星空の写真がだれでも簡単に撮れる、いままでのプラネタリウムアプリとはちょっと違う新しいアプリです。


カメラのアクセサリーシューにStarsPhotoを入れたスマホを取り付ければ、スマホ画面がファインダーに早変わり。今カメラが向いている方向の星空がわかります。


今までと違うのは、空を見上げて苦しく変な姿勢でカメラをのぞきこまなくてはならなかった星空撮影が、StarsPhotoを使えばスマホをのぞいて楽な姿勢でできます


希望の星座に向けたらあとはカメラのシャッターを押すだけ(カメラの設定もお忘れなく)。誰でもきれいな星空を簡単に撮ることができます。


また、ベテランの星景写真を撮る人、天体のタイムラプス動画をとる人にも有効なタイムラプスシミュレーション機能があります


数分後、数十分後の星の移動位置がわかり、どのくらいの時間、何枚撮影するか前もってどのような位置に星座があればいいかすぐにわかります。


StarsPhotoを入れたスマホをカメラに取り付け、夜空に向けてください。

星空はいつでもあなたとStarsPhotoを待っています。


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特徴


1)カメラ、レンズの画角表示!しかも、中心位置だけでなくカメラの回転も連動!これで構図を決められます。星が見えない暗いカメラのモニタ、ファインダーを見なくともスマホ画面を見ながら構図位置決めができます。


2)スマホをカメラに水平に設置!いままでのように空にかざして見上げながら首が痛くなることなく、画面を上からのぞき見て楽に構図を決められます!!

これはカメラにスマホを取り付けた状態で星座が確認できるもっともよい方法です。

しかも精度は高精度。(スマホ性能、取付精度などに依存します)

スマホ向きは変更可能(水平、垂直)なので従来通り見上げながらの使用もできます。


3)タイムラプス長時間露光星景支援機能

タイムラプスだけでなく、比較明トレール写真のような長時間露光撮影を支援する「タイムラプスシミュレーション」!

構図の中でどのように星が動くかあらかじめ確認できるので、撮影後に狙った星が構図から出てしまったといった失敗がなくなります。

撮影露光時間と動画作成時のスピード(fps)を設定できるので完成時の動画のようにシミュレーションできます。


4)星名、星座線、赤経赤緯線、方位、高度線、地平風景など各種表示切替もあり、通常のプラネタリウムソフト機能も豊富!


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# by nahooh1 | 2018-10-04 21:44 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

星の写真を撮ろう

都会から離れて旅行先で美しい星空に会った方も多いのではないでしょうか。
昔はなかなかその星空を写すのは難しかったのですが、今はデジカメの進歩で意外に簡単に撮影することができます。

デジカメを三脚に固定して、露出を10秒程度、絞りは開放、感度はISO800程度にすればそれなりに星は写ります。

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さらに連続撮影して「比較明合成」すると星の軌跡も写しとることができます。
「固定撮影」という撮影方法です。
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ですが、せっかく綺麗な星空に恵まれても、デジカメの液晶画面ではどこをどう撮っているのかわかりません。これは一眼レフカメラの光学ファインダーでも、程度は少しましですが同じです。
だから、もう少し上に向ければカシオペアが入ったのに、とか、天の川が写ったのに、とか、いえそれ以前に今どんな星座が見えているのか、どの方角を見ているのかわからない方がほとんどではないでしょうか。

そもそも固定撮影は「簡単」なのでその方法を教えてくれる本も少なく、それを助けてくれる情報や機材もありませんでした。でもそれは天文にある程度精通した人なら季節や時間、場所からその時見えている星座や天体が頭に入っているから簡単なのであって、ほとんどの人はわからないのは当然ですよね。

このブログでは、そういった方に向けて、(実はベテランの天文マニアにも便利な)
「スターフォト」(Stars photo )という新しい星空撮影支援アプリを紹介します。

多くの皆さんに綺麗な星空写真を手元に残していただけるよう、そしてさらに良い星の写真が取れるよう願って、これからスタートします。


# by nahooh1 | 2018-10-04 21:33 | 星を撮ろう | Comments(0)