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StarsPhotoバージョン2.5.1公開

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「StarsPhoto」、便利に使える星空撮影支援スマホアプリです。
Ver.2.5.1公開されました。アップデートをご確認ください。

新規の方、360円です。ぜひ。

Google Play で手に入れようGet it on Google Play


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取扱説明はブログのカテゴリーからStarsPhotoマニュアルを選択してご覧ください。

なおStarsPhotoアプリを使用するには、以下のような製品が必要です。


・スマートフォン三脚アダプター=

Velbon 三脚アクセサリー スマートフォンホルダー 三脚取付可能392794 相当品

相当品も格安でありますが、三脚ネジ穴が縦だけでなく横にもあるものにしてください。




1/4インチ ネジ ホットシュー アダプター=

ETSUMI ネジ付シューE-6283相当品

これも格安品がたくさんあります。しっかり固定できるものを選びたいですね。




Amazonを見ると格安の同等品が沢山あります。以下の写真をクリックすると格安品のページに飛びます。









# by nahooh1 | 2019-02-11 19:13 | Comments(0)

StarsPhotoを使う3

2-2.視野枠表示
⑥の視野枠表示ボタンを押すと以下のように切り替わります。
下のスライドバーで使用するレンズの焦点距離を選びます。
閉じるで戻ります。
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閉じるボタンの下にある工具ボタンを押すと以下のような設定画面になります。
視野枠の表示オンオフと、使用するカメラのセンサーサイズ、静止画か動画によってアスペクトが違うのでその選択ができます。
焦点距離は先に設定したスライドバーと同じですが、135mm以上の設定も可能です。ただしスマホのセンサ精度が±1度程度なので誤差に注意してお使いください。

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More 続く

# by nahooh1 | 2019-02-11 18:55 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

StarsPhotoを使う2

1-4.メニュー表示

④のボタンを押すと右から各種メニューボタンが現れます。
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2,設定メニューのボタン機能
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More 続く

# by nahooh1 | 2019-02-11 18:13 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

StarsPhotoを使う1


星の写真は意外に簡単に撮れることがわかってくると、人に見せたくなりますよね。
その時に、「写っている星は何?」と聞かれても「この星はシリウスで…」とか答えられるとカッコいいですよねー。
また、せっかく綺麗に撮れた写真なのにオリオン座のベテルギウスが視界の外に、なんてこともあります。インスタグラムでもそういう写真が時折見受けられます。

StarsPhotoは、星の写真を撮るみなさんが、今撮ろうとしている星空がどのような星座なのか、簡単にわかるアプリです。一方、通常のプラネタリウムアプリと同じように使うことができるよう機能も豊富です。
ここではアプリの取扱説明をしますのでマニュアルとして使ってください。

1.画面上のボタン機能

アプリが立ち上がると、すぐに現在の星空表示になります。
画面の周囲には各種ボタンがあります。
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1-1.モード切替

①の位置には現在の表示モードアイコンが表示されています。そのボタンを押すと下図のようにモードの選択肢が出ます。

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フォトはこのアプリの通常モードです。前に書いたようにスマホをアダプターを使用してカメラのアクセサリシューに取り付けるとレンズを向けた方向の星が見えます。

プラネタリウム(プラネ)は、他のプラネタリウムアプリと同じように、スマホをかざした方向の星が表示されます。

タッチは自動の姿勢制御をオフにして指で画面をタッチ、スライドして画面を動かすことができるマニュアルモードです。




More 続く

# by nahooh1 | 2019-01-27 00:01 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

星を撮ろう-その3

さあ、あとは気に入った美しい風景と綺麗な星空を自由に撮るだけです。

ですが、暗い中でカメラを自由に扱うのはベテランでも難しいことです。
こんなことを書いているサイトを見たことがないのですが、三脚にカメラを固定するところからちょっと注意をしましょう。

2.実際の撮影
2-1.カメラを三脚に取り付ける

カメラを三脚に取り付けるネジ穴はここ。
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笑っちゃうかもしれませんが、暗い中でカメラ三脚ネジ穴を探すのは結構大変です^_^。まずライトで照らして目で見てやる方が結果的に早いです。黒いボディですと見えにくいですね。無理にメクラ滅法やると底面が傷だらけになります。
そうそうメーカーによってはレンズ光軸の中心になかったりしますから明るいところで確認してください。



雲台の方もいろいろです。自由雲台の例ですが、上記のような雲台では取り付け部ごと回して取り付けますが、当然クランプを緩めてから回します。

このような形の雲台は、取り付けベースの下にあるリングを回すとネジが回ります。この方がカメラをベースに載せた状態で回せるので操作しやすいです。
さらに、取り付けベースをカメラにあらかじめ取り付けて、アリ溝に落としこんで取り付けるクイックシュー付きの雲台もあります。これは大変便利ですが、価格も上がるので、初めて買う雲台は直接ネジ止めのをお勧めします。さらに言うと、クイックシューには各社色々あって互換性の問題があるのと、クランプ力が普通の地上風景と違い上空に向ける星景撮影は強くなければならないので、モノによってはガタが出て使い物にならないものもあるからです。少し慣れてから自分で選ぶのが良いでしょう。

2-2.三脚を立てて星に向ける

あとは自由に、ということなんですが、三脚も初めて使う場合に気がつかない危険がありますので少しだけ。
カメラを上に向けると分かりますが、重心位置が大きく手前側に動くため、横向きの時は安定していた三脚が、急に不安定になることがあります。
特に短い三脚を使う時は、三脚の設置点よりも外に重心が出てしまうと転倒します。普通、三脚は一番短くして使うとアドバイスされるのですが、1m以下の高さで使うようなトラベル三脚では出来るだけ足を伸ばして設置点を広げて使いましょう。
軽量三脚でも足を狭くして使うと同様に転倒の危険がありますので注意しましょう。

脚、エレベーターのロックは十分締めて、というのも当然ですが、以外に気がつかないのが、カメラネジの緩みです。もちろん上記のように雲台にカメラを固定する時に気をつけているべきですが、仮にそうであっても、カメラを縦位置にした時に急に緩む時があります。これはカメラに重ためのレンズをつけた時にモーメントが大きいためにネジを緩める方向にカメラが回転してしまうことで起きやすいのです。長時間露光した後でじわじわと動いていた時に、現場で原因を見つけるのは大変です。ひとつひとつ確実におこないましょう。

2-3.星を撮る

前回練習したように無限遠にピントを合わせ、設定をして、静かにケーブルレリーズを押します。
この時、注意すべきは振動です。
三脚周辺を歩き回るのは厳禁です。意外に振動が伝わります。
また風にも注意しましょう。カメラストラップやレリーズが風で揺らぐだけでも望遠レンズでは影響が大きいです。

そして不意に車などのライトがレンズに当たるのも問題です。レンズフードを必ずつけましょう。それでも光が当たることもありますが何枚か連続撮影すれば良い写真が撮れます。

湿度の高い時は、夜露や霜に注意しなくてはなりません。撮影直前までレンズキャップを付けたままにするのが良いです。レンズヒーターを使うことを奨励されますが、ダメな時はダメですし、はじめのうちはそれにとらわれず、曇ったらレンズペーパーでこまめに拭くことをお勧めします。

2-4.写真を確認する

まず最初の写真を一枚撮って、ピントや構図、露出を確認します。納得したら本番撮影です。一枚どりでもいいのですが、時間があれば連続撮影してコマ数を稼ぎます。

都会近くでは街灯り、星屋では「光害」と言いますが、によって夜空が明るく写ります。ガッカリして諦める人もいるのではないかと思いますが、パソコンで見ると結構街中でも星が写っていますので、諦めずに撮ってください。

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# by nahooh1 | 2018-12-29 17:49 | 星を撮ろう | Comments(0)