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StarsPhoto 3.1.0 説明

StarsPhotoスターズフォトv3.1.0では彗星の表示と検索ができるようになりました。
大彗星が来る前に出すことができました;)。

使ってみましょう。
まず設定から、表示選択を選びます。

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表示選択の彗星にチェックを入れてください。
b0400557_20062538.png
設定に戻って表示天体の数を選択。
個別にではなく、無用に多い表示はせずに、近日点通過(予定)日から起算して、±数ヶ月、数年が選べます。
もしこれから大彗星が来る報道があれば、3ヶ月を選ぶと出てくるでしょう。

ネット接続環境下で、上にあるupdateボタンを押すと、彗星軌道のデータが更新されます。
b0400557_20062790.png
これでまとめて彗星の表示がされるようになりました。
個別の彗星は、検索から選ぶと、位置がわかります。
彗星ボタンを押すと、彗星の発見年(正式呼称で出ている数字)、または周期彗星の番号(○○Pという呼称の場合)の三角マークを押ストプルダウンします。

b0400557_19485355.png
彗星の呼称と名前が出てきます。
薄く表示されている彗星は地平線より下にあります。白い表示は表示されていない彗星です。選択はでき、検索で位置がわかりますが表示はされていません。
クリーム色の彗星が、現在表示されているものです。
b0400557_19485422.png
選択するとチェックマークがつきますので、OKを押します。
b0400557_19485482.png

他の天体と同じようにガイドの矢印に動かすと天体が見つかります。


b0400557_19485504.png
この画面は、2019年1月に明るく見えたウィルタネン彗星(46P)をシミュレートしたものです。
この状態で、彗星アイコンを長押しすると、星雲で説明したように画像検索ができます。
b0400557_19485551.png
実際にはこんな風に映りました。
(135mmレンズで写していますが、スマートフォンのセンサー精度と周囲の磁場環境、例えば車両の近くでは磁場が狂うので精度が出ません。ご注意ください)
b0400557_19504019.jpg
さあ大彗星の撮影準備ができました;)。早く来ないかな;)。




by nahooh1 | 2019-07-15 19:51 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)