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1-4.メニュー表示

④のボタンを押すと右から各種メニューボタンが現れます。
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2,設定メニューのボタン機能
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2-1.設定
⑤設定ボタンを押すと以下のようなメニューが現れます。

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右のスライドバーで下に送ってください。
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2-1-1.表示選択
以下のように切り替わります。
チェックマークを押すと表示非表示が切り替わります。
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2-1-2.風景選択
水辺風景とシンプル風景が選択できます。
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2-1-3.表示天体の数
押すと以下のように表示されます。数を変更したい天体の種類を選びます。
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例えば恒星を選ぶと以下のように表示されますから、表示限界等級を選びます。
端末の性能により、表示更新時間がかかる場合がありますので、その場合には限界等級を明るくします。
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2-1-4.観測位置設定
選択すると以下の画面になります。
自動取得は端末のGPS機能又はアクセスポイントによる位置設定を使い自動的に緯度経度の設定をします。アプリの新規起動時に自分の位置情報を共有するか聞かれますので、許可すると自動取得できます。
緯度経度を入力できるので遠方に遠征するときのシミュレーション時に利用してください。普段見られない南半球の星を見ることもできます。
なお、自動取得でないときは画面上に人工衛星アイコンではなく地球アイコンが出ます。切り替え忘れにはご注意ください。
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2-1-5.時刻設定
以下の画面になります。
日付、時、分の設定ができます。日付を切り替えていくと年を超えて設定できます。
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「Done」をして設定。以下のような画面になってスライドバーで変更できます。現在時刻に戻るボタンで通常モードに戻ります。
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2-1-6.校正
校正とはお使いのスマートフォンに内蔵されている方位センサーと重力センサーの設置誤差を校正するものです。(繰り返し精度を向上するものではありません)

画面に従ってnextを押してください。
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まず、方位コンパスセンサーを校正します。
この作業は必ず使用する場所で行なってください。例えば車のそばと数メートル離れた所では数度以上の大きな違いがあります。

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十分スマホを回転させるとnextボタンが現れますのでそれまで動かしてください。
次に重力センサーを校正します。
テーブルのような硬くてほぼ水平な面にスマホを置きます。

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nextボタンを押すと測定を開始します。

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同じ面内で180度回転させます。
画面の矢印が反対の緑ゾーンに入るようにします。

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nextボタンを押すと以下のように校正結果が表示されます。
うまくいかない時にはエラーになるのでキャンセルして再度校正をしてください。

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2-1-7.アプリについて
以下のように表示されます。
取扱説明書にあるURLを押すとこのブログが表示されます。
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3へ続きます。

by nahooh1 | 2019-02-11 18:13 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)