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StarsPhotoの便利なポイント1

Google Play で手に入れようGet it on Google Play


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StarsPhotoは広い意味では通常のプラネタリウムソフトですから、もう持っているという方も多いかもしれません。
でもStarsPhotoは「星景写真」を撮るのに大変便利な機能を備えた新しいアプリです。
今回はそれをご紹介します。

星景写真などカメラレンズで星の写真を撮る場合、空を撮るわけですからレンズが上を仰ぎ見る、すなわちカメラのファインダーやモニターを見上げてみることになります。三脚にカメラを取り付けた状態でこの姿勢を取ることは想像以上に辛い作業です。さらに長時間露光の場合、できるだけ三脚を短くしておきたいので、寝そべって見なくてはならないこともあります。

また液晶モニターが反転できるチルトやバリアングル機能を持つカメラでは液晶モニターにライブビュー表示をさせれば良さそうですが、実はファインダーでも液晶モニターでも星を見るには大変暗いのです。液晶や電子ビューファインダーではゲインを上げて暗がりでも見える機能があったりしますが、そうするとノイズが多く乗ってしまい、明るい一等星なら見えますが、暗い3等星以下の星はほぼ見えません。

したがって、どんなにベテランでも、画角内にどのような星が入っているのかは確認できません。大まかに星の方向に向けて試し撮りをして、確認してから構図を修正する、ということを繰り返すのです。137.png

ところが、「StarsPhoto」をカメラのホットシューに、カメラに水平に取り付けるとあたかもファインダーの代わりになって、暗い星も含む構図確認が簡単にできるのです。102.png

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このように、StarsPhotoは初心者はもちろん、星景、星野写真を狙うベテランにもぜひ使っていただきたいアプリなのです。

(以下続きます)

by nahooh1 | 2018-10-17 21:55 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)