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StarsPhotoLite-星を見よう ご紹介します

「StarsPhotoLite-星を見よう」は「StarsPhoto -星を撮ろう」のライト版です。




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アプリストアへの紹介文はあまり見てもらっていないかもしれないので再掲します;)。

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“旅先で見たきれいな星空、どこのどんな星や星座を見ているのかなんて星座早見盤も真っ暗で見えないし、ガイド本だって難しくてわからない!”そんなあなた。

StarsPhotoLiteは星空が簡単にわかる、いままでのプラネタリウムアプリとはちょっと違う新しいアプリです。
スマホ画面が星座早見盤に早変わり。今、向いている方向の星空がわかります。

天の川がどこに何時に見えるかは簡単にシミュレーション、星座や星の検索をすれば、自然とその方向に導いてくれるガイド機能や、星雲や彗星の写真も見ることができます。それが小さなスマホ画面でも操作しやすいように大きめのアイコンボタンやメニューボタンになっています。

また、ベテランの星景写真を撮る人、天体のタイムラプス動画をとる人にも有効なタイムラプスシミュレーション機能があります。
数分後、数十分後の星の移動位置がわかり、どのくらいの時間、何枚撮影するか前もってどのような位置に星座があればいいかすぐにわかります。

StarsPhotoLiteを入れたスマホを夜空に向けてください。
星空はいつでもあなたとStarsPhotoLiteを待っています。

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特徴

1) AR機能により、景色と星の位置関係がわかりやすく表示されます。

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2)星座名、星座線、赤経赤緯線、方位、高度線、地平風景など各種表示切替もあり、通常のプラネタリウムソフト機能も豊富!

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3)豊富でわかりやすい検索機能
星座や星の名前を検索すると、画面上のガイドを見ながら自然にその方向へ誘導。さらに星雲やその時見える彗星も検索可能です。

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4)見て楽しい星雲、彗星画像検索
肉眼で見ることはできない星雲や、今太陽系を訪れている彗星も画面に表示。その画面上を長押しすると自動的にインターネット上にある写真を検索してくれます。(インターネット接続が必要)

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5)タイムラプス長時間露光星景支援機能
タイムラプスだけでなく、比較明トレール写真のような長時間露光撮影を支援する「タイムラプスシミュレーション」!
構図の中でどのように星が動くかあらかじめ確認できるので、撮影後に狙った星が構図から出てしまったといった失敗がなくなります。
撮影露光時間と動画作成時のスピード(fps)を設定できるので完成時の動画のようにシミュレーションできます。

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*使用マニュアルはブログにて公開中
https://starsphotonahooh.exblog.jp/i2/

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(以下はフルバージョンのStarsPhotoの機能です。画像のような表示が出ます。)
A)カメラ、レンズの画角表示!しかも、中心位置だけでなくカメラの回転も連動!これで構図を決められます。星が見えない暗いカメラのモニタ、ファインダーを見なくともスマホ画面を見ながら構図位置決めができます。

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B)スマホをカメラに水平に設置!いままでのように空にかざして見上げながら首が痛くなることはなしに、画面を上からのぞき見て楽に構図は決められます!!
これはカメラにスマホを取り付けた状態で星座が確認できるもっともよい方法です。
しかも精度は高精度。(スマホ性能に依存します)
スマホ向きは変更可能(水平、垂直)なので従来通り見上げながらの使用もできます。

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# by nahooh1 | 2019-10-22 20:53 | Starsphotoマニュアル | Comments(3)

StarsPhotoLite-星を見よう リリース!

StarsPhotoLite-星を見よう リリース!

StarsPhotoのフルバージョンから、「フォト」モード、視野枠機能、水準器機能を除いたライトバージョンです。それでも他の機能はそのまま。ARカメラ機能も付いています。それでいて無料アプリです!!
この機会にぜひ使ってみて、さらにフルバージョンにステップアップしてみませんか?
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こちらからダウンロードしてください。



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# by nahooh1 | 2019-10-17 20:54 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

タッチモードのモーション切り替え

タッチモードに切り替えると、左上のモードアイコンが図のように切り替わります。
この時、撮影視野枠は固定されており、星図が自在に動き、左右上下、回転します。

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ところが、星景写真の場合は地平線に平行に構図を決めたいし、星野写真では赤経赤緯線に平行に構図を決めたいので回転がわずわらしい時があります。
そんな時には、モードアイコンを長押しします。
すると図のような選択肢が出てきます。
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天頂中心モードは、地平線に平行に視野枠が保たれて星図が移動します。
星景写真に最適なモードです。
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極軸中心モードは、赤経赤緯線に平行に構図枠が保たれます。
したがって、図のように視野枠に対し、地平線は傾きます。
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例えば、図のようにペガサスの四辺形を視野に入れると、ちょうど平行になるようになります。
星野写真の場合、構図を赤経赤緯に揃えることが多いので、便利に使えます。
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なお、この機能は以前より装備されていましたが、筆者が忘れていました;)。
ぜひ使ってみてください。




# by nahooh1 | 2019-08-27 22:49 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

StarsPhoto3.2.1はAR付き

StarsPhotoはV3.2.1になりました。
今回、AR=拡張現実機能がつきました。星景写真のロケハンに便利な機能ですのでぜひ使ってみてください。

ARは「プラネタリウムモード」でのみ機能します。モードを切り替えたら、その下にボタンが表示されますのでオンにします。
するとスマートフォンのカメラが起動してプラネタリウム画面に重なって表示されます。
ARカメラ表示の明るさはその下のスライダーで調整できます。
なお、地面表示や青空表示はオフにした方が使いやすくなります。

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プラネタリウムモードでは視野枠表示がオフになっていますので、視野枠ボタンを押して、右下の設定ボタンを押してから、視野枠表示をオンにしてください。

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ARカメラ表示の大きさは、カメラの画角を検知して自動的に大きさを調整し、星図上に重ねて表示されています。
この例では、スマホカメラの画角はAPS-C24mm(35mmフルサイズカメラ換算で36mm)ですから、上図ではAPS-C24mm視野枠に重なっています。
下図のように、視野枠の焦点距離を14mmにしても、AR表示の大きさはそのままです。
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この状態で、左下ボタンのタイムラプスシミュレーターが使えます。(V3.2.1にバージョンアップしてください)
ですから、昼間明るい時間にロケハンで良い前景に出会ったら、その日の夜の星の位置がシミュレートできますから、撮影計画を立てやすくなります。

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上図のように天の川の位置や、月の位置もわかりやすく表示されます。
この例では実時間の表示なので、下の写真の空には、実は天の川が見えていることもわかります。
また、月の位置が、写真とプラネタリウムが合っていることもわかっていただけると思います。
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使い方は以上ですが、拡張現実の機能は、昼間の金星や月の位置がすぐわかるので、金星日面通過や日食のシミュレーションなどいろいろな使い道があると思いますので、皆さん楽しんで使ってみてください。

注意:太陽を長時間ARカメラで撮影すると故障の原因になりますので、避けてください。

8月16日追記:スマートフォンによってはカメラレンズデータがExifに正しく反映されていない機種があり、AR画面に誤差が大きい場合があります。あくまで構図の参考にして、本番は試し撮りをしてください。





# by nahooh1 | 2019-08-12 19:01 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

StarsPhoto 3.1.0 説明

StarsPhotoスターズフォトv3.1.0では彗星の表示と検索ができるようになりました。
大彗星が来る前に出すことができました;)。

使ってみましょう。
まず設定から、表示選択を選びます。

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表示選択の彗星にチェックを入れてください。
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設定に戻って表示天体の数を選択。
個別にではなく、無用に多い表示はせずに、近日点通過(予定)日から起算して、±数ヶ月、数年が選べます。
もしこれから大彗星が来る報道があれば、3ヶ月を選ぶと出てくるでしょう。

ネット接続環境下で、上にあるupdateボタンを押すと、彗星軌道のデータが更新されます。
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これでまとめて彗星の表示がされるようになりました。
個別の彗星は、検索から選ぶと、位置がわかります。
彗星ボタンを押すと、彗星の発見年(正式呼称で出ている数字)、または周期彗星の番号(○○Pという呼称の場合)の三角マークを押ストプルダウンします。

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彗星の呼称と名前が出てきます。
薄く表示されている彗星は地平線より下にあります。白い表示は表示されていない彗星です。選択はでき、検索で位置がわかりますが表示はされていません。
クリーム色の彗星が、現在表示されているものです。
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選択するとチェックマークがつきますので、OKを押します。
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他の天体と同じようにガイドの矢印に動かすと天体が見つかります。


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この画面は、2019年1月に明るく見えたウィルタネン彗星(46P)をシミュレートしたものです。
この状態で、彗星アイコンを長押しすると、星雲で説明したように画像検索ができます。
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実際にはこんな風に映りました。
(135mmレンズで写していますが、スマートフォンのセンサー精度と周囲の磁場環境、例えば車両の近くでは磁場が狂うので精度が出ません。ご注意ください)
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さあ大彗星の撮影準備ができました;)。早く来ないかな;)。




# by nahooh1 | 2019-07-15 19:51 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)