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2020年1月3-4日 南房総での星見

2020年になりました。今年もよろしくお願いします。


三が日の最終日、千葉南房総へ星見に行きました。と言ってもロケハンも兼ねて星景写真主体の星見です。

まだブルーシートが屋根にかかっているお宅が多くあって、夏の台風被害の大きさが身にしみます。お見舞い申し上げます。


ベイブリッジから夕焼けの富士山を見て、海ほたるを経由してまず以前行った大山千枚田です。


10月から今週いっぱいまでライトアップされていました。


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21時にライトアップが終わりますが、周囲の街灯がかなり煌々と明るく、星を見る環境ではありません。


それでも天の川も微かに見える空で、綺麗な星空でした。


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ここは羽田か成田への着陸航路になっているようで飛行機がたくさんきます。


星を軌跡にした場合、やたらと目立ちます。


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次に南下して、白浜野島崎へ移動しました。


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ここも野島崎灯台の光が旋回していて、星を見る環境ではありませんが、空は暗く綺麗な星空でした。


遊歩道沿いにあるこの丘の上の白いベンチは、インスタなどで有名になっていて、この日も多くの撮影者が来ていました。


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星固定で何枚か合成すると冬の銀河が際立ちました。


固定撮影でこれだけ写るんですねえ。


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この後、近くの御神根島へ続く根本海岸で行ったのですが、閉鎖されて入れませんでした。


昔、ハレー彗星を見に行って良いところなのに残念です。


そこで日の出を期待して東側の千倉へ向かいました。


道の駅があったのでそこで日の出を待ちます。


公園の先は海で、岩場があります。


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長時間露光で幻想的な感じに。


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なんだかあやしい雲が。


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ところが太陽の方向に雲が出てしまい、日の出は見られませんでした。

本来ならここに太陽が昇っているはずなのに、とStarsPhotoを見ながら残念がっていました。

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光の筋が綺麗ではあります。


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車の運転は後半、息子に任せ、快適な星見でした。しかし還暦が迫り、徹夜は辛い。


帰りは久しぶりに東京湾フェリーで金谷から久里浜まで帰りましたが、車と運転手だけで4100円、同乗者800円は高いなぁ。


# by nahooh1 | 2020-01-09 22:00 | Stars photo 使用記 | Comments(0)

横浜でStarsPhotoを使う

明るい都会の夜空では、星の構図を決めることは困難です。そういう環境で「StarsPhoto」がどのように使えるのか試してみました。

ここ数日、やっと秋晴れになったのですが、満月期なので遠出はせず、地元横浜で夜景を撮ることにしました。ここは昔の武蔵國と相模國の国境で、分水嶺にあたります。尾根なのでここから富士山が昔からよく見えました。今は東戸塚駅の高層ビルが富士山にかぶりますがきれいに見えていました。
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ここで星景写真を撮るとどうなるか、「StarsPhoto」AR機能でシミュレーションしました。
街中ですが、画像処理で天の川を狙ってみようと思います。
矢印の先に富士山が写っています。20時くらいがちょうど良さそうです。
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その時刻に、カメラの構図を決めるのにもアプリを使います。
肉眼では2等星が見えるかどうかの空だったので、カメラのファインダーやモニターでは全く星が見えません。

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撮影画像です。ベガとアルタイルが並んで写っています。
アプリ通りの構図になりました。
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ただ全てうまくいくことはなくて、モヤが出ていたため肝心の富士山や丹沢山が全く写りません。
15秒、絞り3.5、ISO400をSEQATERで30枚スタックしました。総露光時間が短く、モヤもあって天の川は分かりませんが、街中でも多くの星が写りました。
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近くの旧東海道、権太坂からも富士山がよく見えます。
先ほどと同じく昼間にAR機能でシミュレーションしました。
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結果は星の構図はバッチリですが、富士山は写りませんでした。。

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近所の神社でも撮影しました。
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横浜でも結構星が写ることが分かります。
街で広角レンズで星景写真を撮るには「StarsPhoto」が便利ですよー。







# by nahooh1 | 2019-11-20 22:34 | Stars photo 使用記 | Comments(0)

StarsPhotoLite-星を見よう ご紹介します

「StarsPhotoLite-星を見よう」は「StarsPhoto -星を撮ろう」のライト版です。




Get it on Google Play


アプリストアへの紹介文はあまり見てもらっていないかもしれないので再掲します;)。

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“旅先で見たきれいな星空、どこのどんな星や星座を見ているのかなんて星座早見盤も真っ暗で見えないし、ガイド本だって難しくてわからない!”そんなあなた。

StarsPhotoLiteは星空が簡単にわかる、いままでのプラネタリウムアプリとはちょっと違う新しいアプリです。
スマホ画面が星座早見盤に早変わり。今、向いている方向の星空がわかります。

天の川がどこに何時に見えるかは簡単にシミュレーション、星座や星の検索をすれば、自然とその方向に導いてくれるガイド機能や、星雲や彗星の写真も見ることができます。それが小さなスマホ画面でも操作しやすいように大きめのアイコンボタンやメニューボタンになっています。

また、ベテランの星景写真を撮る人、天体のタイムラプス動画をとる人にも有効なタイムラプスシミュレーション機能があります。
数分後、数十分後の星の移動位置がわかり、どのくらいの時間、何枚撮影するか前もってどのような位置に星座があればいいかすぐにわかります。

StarsPhotoLiteを入れたスマホを夜空に向けてください。
星空はいつでもあなたとStarsPhotoLiteを待っています。

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特徴

1) AR機能により、景色と星の位置関係がわかりやすく表示されます。

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2)星座名、星座線、赤経赤緯線、方位、高度線、地平風景など各種表示切替もあり、通常のプラネタリウムソフト機能も豊富!

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3)豊富でわかりやすい検索機能
星座や星の名前を検索すると、画面上のガイドを見ながら自然にその方向へ誘導。さらに星雲やその時見える彗星も検索可能です。

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4)見て楽しい星雲、彗星画像検索
肉眼で見ることはできない星雲や、今太陽系を訪れている彗星も画面に表示。その画面上を長押しすると自動的にインターネット上にある写真を検索してくれます。(インターネット接続が必要)

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5)タイムラプス長時間露光星景支援機能
タイムラプスだけでなく、比較明トレール写真のような長時間露光撮影を支援する「タイムラプスシミュレーション」!
構図の中でどのように星が動くかあらかじめ確認できるので、撮影後に狙った星が構図から出てしまったといった失敗がなくなります。
撮影露光時間と動画作成時のスピード(fps)を設定できるので完成時の動画のようにシミュレーションできます。

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*使用マニュアルはブログにて公開中
https://starsphotonahooh.exblog.jp/i2/

******************************

(以下はフルバージョンのStarsPhotoの機能です。画像のような表示が出ます。)
A)カメラ、レンズの画角表示!しかも、中心位置だけでなくカメラの回転も連動!これで構図を決められます。星が見えない暗いカメラのモニタ、ファインダーを見なくともスマホ画面を見ながら構図位置決めができます。

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B)スマホをカメラに水平に設置!いままでのように空にかざして見上げながら首が痛くなることはなしに、画面を上からのぞき見て楽に構図は決められます!!
これはカメラにスマホを取り付けた状態で星座が確認できるもっともよい方法です。
しかも精度は高精度。(スマホ性能に依存します)
スマホ向きは変更可能(水平、垂直)なので従来通り見上げながらの使用もできます。

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# by nahooh1 | 2019-10-22 20:53 | Starsphotoマニュアル | Comments(3)

StarsPhotoLite-星を見よう リリース!

StarsPhotoLite-星を見よう リリース!

StarsPhotoのフルバージョンから、「フォト」モード、視野枠機能、水準器機能を除いたライトバージョンです。それでも他の機能はそのまま。ARカメラ機能も付いています。それでいて無料アプリです!!
この機会にぜひ使ってみて、さらにフルバージョンにステップアップしてみませんか?
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StarsPhotoLite-星を見よう リリース!_b0400557_20481716.jpg
こちらからダウンロードしてください。



Get it on Google Play


# by nahooh1 | 2019-10-17 20:54 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)

タッチモードのモーション切り替え

タッチモードに切り替えると、左上のモードアイコンが図のように切り替わります。
この時、撮影視野枠は固定されており、星図が自在に動き、左右上下、回転します。

タッチモードのモーション切り替え_b0400557_22363096.jpg
ところが、星景写真の場合は地平線に平行に構図を決めたいし、星野写真では赤経赤緯線に平行に構図を決めたいので回転がわずわらしい時があります。
そんな時には、モードアイコンを長押しします。
すると図のような選択肢が出てきます。
タッチモードのモーション切り替え_b0400557_22363586.png
天頂中心モードは、地平線に平行に視野枠が保たれて星図が移動します。
星景写真に最適なモードです。
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極軸中心モードは、赤経赤緯線に平行に構図枠が保たれます。
したがって、図のように視野枠に対し、地平線は傾きます。
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例えば、図のようにペガサスの四辺形を視野に入れると、ちょうど平行になるようになります。
星野写真の場合、構図を赤経赤緯に揃えることが多いので、便利に使えます。
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なお、この機能は以前より装備されていましたが、筆者が忘れていました;)。
ぜひ使ってみてください。




# by nahooh1 | 2019-08-27 22:49 | Starsphotoマニュアル | Comments(0)